ひろっち&はるっちの童顔夫婦。楽しい投資の日々をご紹介。
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すごい納得したブログ
勝手に女性2大ブログ(もうひとつはkamochanさん)と思っているのですが

yukiさんのブログ

すーごい納得。

ちょうど価格交渉で3タテを喰らって落ち込んでいたところだったので。

ぐっすん。


当方”雇われしかやったことない人”なのでやられっぱなし。

しかも相対取引が好きじゃない。値引き交渉苦手。
相対ならゼロになるかもしれないので、有利な取引なんだけど。


>今月はさらに経験値を積もうと思います。


こう思えるって素直に凄いなぁ。
正直、不動産向いてないみたい。。。

交渉フレーバー。

通販で売ってたらいいのに。w


haru
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おまけ:用語の説明
ポジション:

「為替の場合、ポジションとは外貨の持高のことをいいます。 新しく売り買いをする時に「ポジションを取る」とか「ポジションを建てる」という表現をしますし、また業界では「ポジションを膨らませる」とか「ポジションを減らす」といったように量(持高)を示す表現に多く使われます。」
http://www.forexchannel.net/forex/position.htm

ボラリティ:

正しくはボラティリティ(volatility)だそう。「簡単に言うと、金融商品等の「値動きの大きさ」のことです。
「価格変動リスクの大きさ」と言ってもいいでしょう。」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3255386.html

ナンピン:

「ナンピン買いは、損切りとは逆に相場が予想したトレンドとは反対へ動いている場合、更に買い増しして『買いの平均コストを下げる』という方法です。」
http://www.lfx.jp/nanpin.html

ドテン:

「売りと買いの保有ポジション残高を逆転させること」
http://fxking777.livedoor.biz/archives/64980141.html

haru
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FXで失敗する人(後段)
FXで失敗する人の傾向(1)~(4)まで
ご理解いただけたでしょうか。

他にも人それぞれノウハウはあると思いますが
私が失敗してきた中から
最低限これだけは、というものを書いたつもりです。

皆の助けになれば幸いです。
とにかく心配していますので。

あと始めたばかりの人に多いのが
システムトレードで
バックテストが不十分なのに
ポジションを取ったりとか。

機関投資家はたいてい
過去30年分のチャートでバックテストし
(場合によってはそれ以上)
フォワードテストも半年、1年と行っています。

数日とか数ヶ月とかのデモ口座で試してみて
ポジションを取るのは
テストが足りないよね…と内心思います。

10年~30年くらいのチャートは
目を通してみて下さい。

いろいろ書きましたが
金の無い一般ピープルが
属性なし・預金なし・融資なしで
お金を儲けることができるのは
今のところFXだけだと思っています。

よいツールを良く使いこなして
皆に幸せになって欲しい。
心から願っています。

がんばってください。

haru
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FXで失敗する人(4)
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FXで失敗する人の傾向はズバリこれだ。

(1)ポジションを取り過ぎる。

(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

(3)急変相場なのにナンピンする。

(4)ドテンしない。

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(4)ドテンしない。

これは昨日の
(3)急変相場なのにナンピンする。
と共通する点があります。

昨日は急変相場で
ナンピン注文を取り消す話でしたが
今日は一歩進んでドテン注文を入れるかどうか?
ということです。

”急変相場であれば”ドテンした方がいいです。
単純に勢いがありますから。

急速に損が膨らんだということは反対ポジションであれば
とても儲かったということです。
その波に乗ることは合理的です。

但し

(1)「往復ビンタ」の可能性がありますので
ポジション量はくれぐれも注意するようにしてください。
ドテンの儲けはおまけのようなものです。

(2)ドテンする場合は急変の開始直後に行い
途中からドテンしないでください。
(ドテンするまでにモタモタしない)


(2)はジェットコースターを想像すれば分かります。

ジェットコースターの駆動は
高い位置までモーターで引っ張って
頂点から下りは重力と慣性で動いています。
そして高低差がないところまで来ると止まります。

これを相場に当てはめると
一番儲かる人は頂点から終点まで乗った人で
頂点以降、走る毎にどんどん遅くなり
最後は平らになって(=変動がなくなって)しまいます。

途中から乗ったり、最後の方で乗ったりすると
儲けが低くなり、その上
相場が反転するリスクが上がってきます。
そうすると往復ビンタになりますよね。


つづく

haru
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FXで失敗する人(3)
昨日の続きです。

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FXで失敗する人の傾向はズバリこれだ。

(1)ポジションを取り過ぎる。

(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

(3)急変相場なのにナンピンする。

(4)ドテンしない。

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(3)急変相場なのにナンピンする。

2つの言葉のAND条件です。
まずナンピン。

自分が買った時点より価格が下がったので
ポジションを買い足す、ということです。

そもそもナンピンは分が悪くなったものを
買い足すので、証拠金が潤沢でないとリスクが高いです。
反対ポジションを取っているべき場だった訳ですから。

でも今はこの値段だけど、この位下がったら
買いたいと思って無期限の指値を入れておいたら
見る見る刺さっちゃった、とかいうのも
よくありますよね。

なので値ごろ感で指値を入れる前に
(1)のポジション計算を行って
全部刺さった後にさらに変動幅分下がっても
大丈夫かどうか計算してください。

大丈夫じゃなければキャパシティオーバーなので
その注文は行わないで下さい。

次にどういうのが急変相場かといいますと
個人的には1日の変動幅が2円を超えたら急変相場と判断して
いいように思います。

よくある、朝起きたら、損失が膨らんでたって奴です。w

大きくポジションを取ったのに
ロスカット注文を入れずに寝ちゃうってのが
そもそも全くダメですが
この場合、判断しなければいけません。

入れていたナンピンの指値を継続するか
それとも注文を取り消すかどうかです。

基本は注文取消しです。

相場が急変したということは
相場に勢いがあるということです。

材料があって一定の方向に皆の顔が向いていますから
介入でなければ、しばらくそのトレンドが続くと予想できます。
そこでナンピンしたら勝つのは難しいですよね。


つづく

haru
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FXで失敗する人(2)
昨日の続きです。

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FXで失敗する人の傾向はズバリこれだ。

(1)ポジションを取り過ぎる。

(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

(3)急変相場なのにナンピンする。

(4)ドテンしない。

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(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

証拠金に対して、思ったよりもポジションを取れない
(=通貨を購入できない)という話を昨日しました。

それでは通貨による違いはどう判断するのか。

ざっくりですが、私は以下のようなイメージでいます。


ボラリティ(変動幅)

ドル円     40円( 80円~120円)

ユーロ円    60円(100円~160円)

オセアニア   60円( 50円~110円)

ポンド円   150円(100円~250円)

南アランド円  15円(  7円~ 20円)


注意したいのは南アランド円は
取引通貨単位は10万単位のことが多いので
変動リスクや必要証拠金額はポンド円と
ほぼ同じだということです。

この中で資金効率の最も悪い通貨は
ポンド円と南アランド円です。

多額の資金がロックされる割に
それ程儲からず、変動リスクが高い
というイメージです。

資金量の少ない人に限って
ボラリティが大きく儲けるチャンスがあるからと
ポンド円に取り組む人がいますが
昨日の説明の通り、一発退場コースなので
くれぐれも資金量にあった通貨を
選択するようにしてください。


例1:証拠金10万円
   ポンド円1枚購入
   維持証拠金5万円
   変動幅5円で自動ロスカット。

例2:証拠金500万円
   ドル円50枚購入
   維持証拠金2万円*50=100万円
   変動幅8円で自動ロスカット。

つづく

haru
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FXで失敗する人(1)
昨日の続きです。

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FXで失敗する人の傾向はズバリこれだ。

(1)ポジションを取り過ぎる。

(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

(3)急変相場なのにナンピンする。

(4)ドテンしない。

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(1)ポジションを取り過ぎる。

自分の資金に対して
どのくらいポジションを保持できるかは
初めから明らかであるが
事前に計算していない人や自分で理解できない人が
いるようだ。
(正直これにはびっくり。)

必要証拠金額の低さにだまされて
沢山ポジションを取ってしまうのだろうか。

FXは100円のものを1万個買う感じなので
ざっくり1枚100万円です。10枚勝ったら1000万円。
つけにしているだけで、
高い買い物をしているのだということを理解してください。

さてポジションを保持できるというのは
相場が反対方向に動いて損失が膨らみ続けても
自動ロスカットされずに持ち堪えられるかどうか?と
いう意味だ。

自動ロスカットはFX会社によって
基準が違うが、ざっくり
損失金額+維持証拠金=口座残高になれば、まず発動されるので
いくら下がれば(上がれば)資金が溶けるか分かる。

では次に相場は最大でいくら変動するか?だが
通貨にもよるが最大リスクはまずは60円で考えて欲しい。

現代は自動注文の嵐で、注文が注文を呼ぶシステムに
なっているのでボラリティが大きくなる傾向にある。
ポンド円なんかは100円動く。

この先、変動スパンも短くなると思うので
しょっちゅうこのような(サブプライムやリーマンショック)
変動があると思って取引して欲しい。

それでは例で見てみよう。

ドル円は変動幅の狭い通貨だが
120円から80円が相場だとすると変動幅は40円。

口座証拠金が50万円だとすると
もてるポジションはいくらでしょうか?


チッ、チッ、チッ、チーン。


正解は1枚。
つまり1万通貨単位です。

120円で買ったドルがあって80円になったとすると
1万通貨買った場合は▲40万円です。
もし2枚買っていたら、自動ロスカットになります。

購入に必要な証拠金額(2~3万円)と
保持が可能な証拠金は全然違います。

不動産と同じで
買える金額(=融資が出る金額)が
買っていい金額じゃありません。

購入できるからといって
くれぐれもポジションを取りすぎないで下さい。

相場が行ったり来たりを繰り返すと仮定すると
証拠金は多ければ大きい程安全で
少ないほど舵取りが難しくなります。

数十万円から始めず
できれば100万の単位で証拠金を入れて
1000通貨単位か
もしくは数枚のみの取引を行ってください。

つづく

haru
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FXで失敗する人(前段)
私はFXが好きで人にも勧めているが
ここのところ、資金を溶かした(=損失を出した)方の
話を聞いて少々考えている。

どうしてかというと
溶かした人たちがどちらかというと数字に強く
頭がいいと思われる人だったからだ。

どうしてこの人が失敗するのかしら?
とびっくりするような人たちで
こんな人でも失敗するのだから
一般ピープルが失敗するのも、仕方がないのかと思い始めた。

これから始める人や今実行している人が
失敗しないで済むように、この記事が
お役に立てばと思う。

FXで失敗する人の傾向はズバリこれだ。

(1)ポジションを取り過ぎる。

(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

(3)急変相場なのにナンピンする。

(4)ドテンしない。

詳しい内容は明日。

haru
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