ひろっち&はるっちの童顔夫婦。楽しい投資の日々をご紹介。
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物件購入を相談される側の不安
弱小戸建オーナーのワタクシですが、時々ありがたいことに
”こういう物件を検討しているんだけれどもどう思うか?”という
ご相談をいただきます。

素人ですので、建物診断はプロに見ていただくとして
今まで自分がした数々の失敗を総動員して
(成功じゃありません、失敗です。w)
ここだけはチェックした方がいいよ!というポイントをお伝えする訳です。

そのアドバイスが間に合う時もあれば
間に合わない時もございまして
後者の場合ですと、ワタクシも大変ブルーになる訳です。

不動産投資は自己責任。
とは言え大事な友達が損するところは1円でも見たくないのが
人情というものです。

まだそんなに物件をお持ちでない方へ
買う前にこれだけはお伝えしたい、というのを紹介することにしました。

と言っても皆アドバイス内容は同じですので
先達のブログをご紹介して
それに私のコメントをちょっぴり付けさせていただきます。

1.不動産業者の言葉を鵜呑みにせず、各種調査は自分でも行う。

 不動産の調査について

 不動産投資家の方の質問その1 不動産業者との関わり方を教えて??

 物件調査。。。

2.重説は契約の1週間前にはもらって、必ず複数人でチェックする。

 売買契約書の精査依頼!!

3.不動産投資だけでリタイヤしようと思わない。

 不動産投資コラムの第5回目です。

---------

1.

よく知らないうちは買い側の不動産仲介業者は買主の見方のような気がしますが
よくよく考えれば、彼らの目的は手数料収入であり
重説に誤記等あれば、損害賠償請求の請求先になる相手であり
買主とは利益背反の立場です。

何故、そんな相手の言葉を信じて裏付けを取らないのでしょうか?

また百歩譲って、買主の利益を第一に考える仲介だったとしても
仲介が間違える、もしくは、勘違いする可能性は
絶対にゼロにはなりえません。人間だもの。みつを。

仲介の提示する書類は、ただのセカンドオピニオンです。

買主は自分自身で最新の情報を取得し、
それを仲介の出してきた書類とぶつけて
それが事実であることを確認する必要があります。

知識や実力のない仲介ですと、役所周りもやってません。
(仲介手数料返せっ!てな感じです。w)
怖くて仕方ないですよね。

まずは法務局で

・公図
・登記簿
・地籍測量図
・建物図面

を取って下さい。

売主が真の売主であるとは限りません。
また提示された登記簿が最新とは限りません。
境界確定していなければその費用も見込みます。
公図上、おかしな土地があれば付近もチェックします。

一通り取ったら役所へ移動。

・建築確認申請
・容積オーバー、既存不適格の確認
・接道
・ボーリングデータ
・各種規制条例

は役所で確認出来ます。
  
ここまでやっても半日かかりません。
半休で済みますが価値は無限大です。

手を抜いた責任を取るのは買主一人です。
くれぐれもご注意くださいますよう。。。

現地も見に行かれると思いますが
注意するのは上下水道・ガス・境界・隣地といったところでしょうか。
地面に埋まっている物ほど要注意!です。
これは書くと大変な量ですので今回は割愛します。

2.

重説は自分一人でチェックしないようにしてください。
一人では見落としも気づきません。

ダブルチェックする人がいるので、と言って
最低でも契約の1週間前にはもらってください。

私は”弁護士がチェックするので”
ハッタリをかましていますがw
懇親会等出ていれば1人くらいお友達がいるはずです。
その人にでも見てもらってアドバイスをもらってください。

いなければ有料サービスを受けてください。
損をすることを思えば安いものです。

三人寄れば文殊の知恵です。

3.

不動産投資でリタイヤされている方、一見いっぱいいます。
でも本当に不動産専業の方でしょうか?
他の収入もないでしょうか?

リンクに貼ったとおり、不動産賃貸収入は右肩下がりで減少するものです。
うまいこと組み替えて利益確定していかないと
年収が減ります。

収入の柱が1つしかないと
過大なポジションを取りがちです。
ぜひとも他の収入も手にできないかご検討下さい。

皆様の成功を心よりお祈りしています。

haru

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