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夏休みの宿題…の続き②

前回取り忘れたボーリングデータを取得。

まず最初に地図を見て

近所の採取地を確認。

地図番号を申請書に記入。

そうすると該当の台帳を渡してくれる。


”あのー、コピーはどうすればよろしいでしょうか?”

”2階の○○室でコピーしてきてください。”


…って、ええっ!ここ7階ですケド。

台帳を持って私が走って逃げたらどーすんだ!?

牧歌的だ…。ここだけ春だな…。


地上の楽園(←?)を守る為、フツーにコピーして台帳を返す。


さてコピーしたボーリングデータ。

暗号みたいで見てもよく分からない。(←!)

データを取った2箇所とも

坑内水位が約4mのところにあり、ヤバめ!

というのは分かった。(笑)


そこでネットで検索。

いろいろ記述はあれど軟弱地盤の定義は以下らしい。

---------------------------

Ⅸ·5 軟弱地盤の判定の目安

軟弱地盤の判定の目安は、地表面下10mまでの地盤に
次のような土層の存在が認められる場合とする。


1)有機質土・高有機質土(=腐葉土・泥炭等)
2)粘性土で、標準貫入試験で得られるN値が2以下。(略)
3)砂質土で、標準貫入試験で得られるN値が10以下。(略)

なお、軟弱地盤の判定に当たって土質試験結果が
得られている場合には、そのデータも参考にすること。

『宅地防災マニュアル』より

---------------------------

うーむ、これから行くと
該当の土地は10~15mのところに
N値2~3位の粘土層がある。

その上方は漏水のある砂礫層なので
軟弱とはいかないまでも
どうも弱そうです。

同じところにあった浸水マップでも
丁名で2つ隣は過去、水が出たところでした。

ちなみにN値って大きい程
固い地盤、というのは知っていたのですが
N値がハンマーを叩いた回数だっていうのを
今回初めて知りました。

実際は機械でやりますが
小人がハンマーを叩くところを想像すると
ちょっと楽しい。ぷっ。w


他にも参考になるブログ。

・ドクターの幸せDNA
・東京地盤ノート

ここまで調べたので
この後、ボリュームチェックのはずでしたが
地盤改良が大変そうなのでお見送りの予感です…。

ちなみにそのエリアに関しては組長は最初から
”やめたほうがいいよ”と教えてくれていたのですが
どうやって書類を調べるのか、自分でやってみたく
また結構分かったので、今回はこれでヨシとします。


よし、次はガスと水道だ!(爆)


haru
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