ひろっち&はるっちの童顔夫婦。楽しい投資の日々をご紹介。
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FXで失敗する人(3)
昨日の続きです。

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FXで失敗する人の傾向はズバリこれだ。

(1)ポジションを取り過ぎる。

(2)自分の許容リスクに見合わない通貨選択。

(3)急変相場なのにナンピンする。

(4)ドテンしない。

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(3)急変相場なのにナンピンする。

2つの言葉のAND条件です。
まずナンピン。

自分が買った時点より価格が下がったので
ポジションを買い足す、ということです。

そもそもナンピンは分が悪くなったものを
買い足すので、証拠金が潤沢でないとリスクが高いです。
反対ポジションを取っているべき場だった訳ですから。

でも今はこの値段だけど、この位下がったら
買いたいと思って無期限の指値を入れておいたら
見る見る刺さっちゃった、とかいうのも
よくありますよね。

なので値ごろ感で指値を入れる前に
(1)のポジション計算を行って
全部刺さった後にさらに変動幅分下がっても
大丈夫かどうか計算してください。

大丈夫じゃなければキャパシティオーバーなので
その注文は行わないで下さい。

次にどういうのが急変相場かといいますと
個人的には1日の変動幅が2円を超えたら急変相場と判断して
いいように思います。

よくある、朝起きたら、損失が膨らんでたって奴です。w

大きくポジションを取ったのに
ロスカット注文を入れずに寝ちゃうってのが
そもそも全くダメですが
この場合、判断しなければいけません。

入れていたナンピンの指値を継続するか
それとも注文を取り消すかどうかです。

基本は注文取消しです。

相場が急変したということは
相場に勢いがあるということです。

材料があって一定の方向に皆の顔が向いていますから
介入でなければ、しばらくそのトレンドが続くと予想できます。
そこでナンピンしたら勝つのは難しいですよね。


つづく

haru
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