ひろっち&はるっちの童顔夫婦。楽しい投資の日々をご紹介。
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今回は受付のお手伝いということで
いつにもまして感慨深いフェスタになりました! サポートスタッフがあんなに大変だったとは。 企画&参加された皆様、本当にありがとうございます。^^ <第一部> 沢田さんがとにかく凄かった。 港区の自分のエリアであれば 街にある不動産の空室率から所有者まで 把握しているという。 町並みが変化していくのを見ているのが大好きだそうだが 誰にでもできないし、融資を受ける姿勢もとにかく堅くてクレバーな印象。 ”自分では7×7×7の法則と呼んでいるが 時価の7割が物件評価額、 物件評価額の7割が銀行評価額、銀行評価額の7割が融資を受ける額” と言っていた。(うろ覚えです) ”そうしていけば数字がクリーンになりますよね” と言っていたけど つまり融資額は最高でも34%ってこと!? ふわー、それはマネできません。>< それとソプラノ大家さんも謙虚な振る舞いで 感じが良くて、まあ、とにかく美人な方です。 そこに立っているだけで癒されました。 いつまでも素敵なままでいて欲しいです。 うっちゃんはあいかわらずでした。 (すいません。笑) <第二部> 大前さんの講演、良かったです! 私が一番よかったのは日本国債デフォルトの話と ハイパーインフレの国でどんなことがあったか 話してくれたこと。 昨年の本田健さんにハイパーインフレの質問を したのですが、ご本人も分からないとの回答だったんです。 でも大前さんはインフレ時のロシア、東欧、ブラジルに いたことがあるので、コーヒーやタクシーの値段を例に 実体験を話してくれたので物凄く分かりやすかったです。 そういう風になった時に自分がどうするかも 大体考えたので良かった! これからしばらくはギリシャに注目します。 未来の日本になると思うので。 <第三部> 融資受ける派 vs 現金競売派 だったんですが、意外にも私は融資受ける派に 心情が沿ったので面白かった。 堅いなと思ったのはなんと石渡さんだったので 自分でもびっくり。 私が気にしたのは出口です。 お金を受け取っても税金を考えるといらないや、っていう物件は 買いたくないのです。 いらないやって思う物件は人が住んでいない地域にある物件。 もしくはこの先、限界集落になるだろうエリア。 理由は土地は返納できないので。 (正確には条件が整えば返納できるが難しいと言われている。) 強制返納しようと思ったら、固都税滞納すれば 競売になるのかな。そうすれば手放せるんだろうか。 それかいらない不動産は死亡するまで引っ張って 相続放棄とかにするのかしら。 欲しい不動産は法人名義にしとくとか生前贈与とかしといて。 これから近世でいう逃散が始まって 都市がどんどん小さくなると思う。 交通インフラのないところには年を取ると住めないので 最低限、電車が走っている場所に購入したいなぁと思っている。 ま、これは都市に住む人間の考えで 例えば田舎でも年を取ろうがそれなりに住めるのだろうけど。 実際、住んでいるしね。^^; haru |
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