ひろっち&はるっちの童顔夫婦。楽しい投資の日々をご紹介。
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影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
(2007/09/14)
ロバート・B・チャルディーニ

商品詳細を見る
セールスの基本になる本。交渉系の本の参考文献に必ず入っている原典。
正直、これを読んだら、他のどの本もこの本の引用ということに気づいた。w
人間社会で生きていく全員にお勧め。
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デリバリーとコンバージョンの違いを勉強
米ドルの現物が欲しくて、現受(デリバリー)を受けようと
最新情報を調べてみた。

げんうけ、デリバリーなどと業者によっていろいろな呼び名があるが
要はFX証拠金で買った外貨を、現物に必要な金額を入金して現物で受け取ることだ。

こうすると何がいいかというと(手数料を払うことがあるが)
普通の銀行の外貨口座に送金でき、キャッシュカードと組み合わせれば海外でドルの現金として使えるようになる。

普通の銀行でドルを買うと為替手数料が高いので
それが節約できるのと、現物分のキャッシュがないときでも
証拠金で安い時に買っておき、キャッシュが用意できたら現物に転換できるので時間を飛び越えられることだ。

今回それをしようと思って調べたところ、最新状況が昔と違っていることが判明。
以前はサイバーとマネパくらいしか現受をやっていないと思っていたのだけど
セン短や外為もやっているそうで、金額によってはマネパよりセン短の方が手数料が安かった。

セントラル短資 通貨両替と受渡し
http://www.central-tanshifx.com/customer/steps/deliver-exchange.html

また現時点のレートで良くて、現物のキャッシュがある場合は
現受よりも両替(=コンバージョン)の方が手数料が安いそう。

うーむ、知らなかった。

会社もサービスもどんどん変わっていくから
常に調べていないと駄目なんだなぁ。

★重要★
それと業者の財務状況も刻一刻と変わる為
飛ばない業者を選ぶよう、常に企業情報はチェックしてください。

手数料を節約して便利に海外送金する方法(情報量最多)
http://kaigaisokin.seesaa.net/

外貨両替マスター(アフェリエイトサイトだけど分かりやすい)
http://www.okuman.cc/

海外送金ナビ(リフティングチャージの説明)
http://www.spectropolis.info/


haru
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長期チャート
為替をやられる方にお勧めのページです。

JPY(円)- 外国為替FX長期チャート集

Long Term Commodity Charts

特に下のページは英語ですが商品+為替の30年チャートで
大変見やすいです。

私は常に30年分のチャートを見るように言っていますが
それは何故だと思いますか?

その理由が分からないうちは
ポジションを取るべきではないと思います。。。

haru
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新年おめでとうございます。
昨年は未曾有の災害があり、大変な一年でした。
今年こそ安全な一年になりますよう
心より祈念しています。

面白いHPがあったので
初笑いとしてお届け。

知っておきたい不動産業界

本年もどうぞよろしくお願い致します。

haru
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ハッピー&リッチフェスタ2011 FAINAL
今回は受付のお手伝いということで
いつにもまして感慨深いフェスタになりました!
サポートスタッフがあんなに大変だったとは。
企画&参加された皆様、本当にありがとうございます。^^

<第一部>

沢田さんがとにかく凄かった。
港区の自分のエリアであれば
街にある不動産の空室率から所有者まで
把握しているという。
町並みが変化していくのを見ているのが大好きだそうだが
誰にでもできないし、融資を受ける姿勢もとにかく堅くてクレバーな印象。

”自分では7×7×7の法則と呼んでいるが
時価の7割が物件評価額、
物件評価額の7割が銀行評価額、銀行評価額の7割が融資を受ける額”
と言っていた。(うろ覚えです)

”そうしていけば数字がクリーンになりますよね”

と言っていたけど
つまり融資額は最高でも34%ってこと!?

ふわー、それはマネできません。><

それとソプラノ大家さんも謙虚な振る舞いで
感じが良くて、まあ、とにかく美人な方です。
そこに立っているだけで癒されました。
いつまでも素敵なままでいて欲しいです。

うっちゃんはあいかわらずでした。
(すいません。笑)

<第二部>

大前さんの講演、良かったです!
私が一番よかったのは日本国債デフォルトの話と
ハイパーインフレの国でどんなことがあったか
話してくれたこと。

昨年の本田健さんにハイパーインフレの質問を
したのですが、ご本人も分からないとの回答だったんです。

でも大前さんはインフレ時のロシア、東欧、ブラジルに
いたことがあるので、コーヒーやタクシーの値段を例に
実体験を話してくれたので物凄く分かりやすかったです。

そういう風になった時に自分がどうするかも
大体考えたので良かった!

これからしばらくはギリシャに注目します。
未来の日本になると思うので。

<第三部>

融資受ける派 vs 現金競売派

だったんですが、意外にも私は融資受ける派に
心情が沿ったので面白かった。

堅いなと思ったのはなんと石渡さんだったので
自分でもびっくり。

私が気にしたのは出口です。
お金を受け取っても税金を考えるといらないや、っていう物件は
買いたくないのです。

いらないやって思う物件は人が住んでいない地域にある物件。
もしくはこの先、限界集落になるだろうエリア。

理由は土地は返納できないので。
(正確には条件が整えば返納できるが難しいと言われている。)

強制返納しようと思ったら、固都税滞納すれば
競売になるのかな。そうすれば手放せるんだろうか。

それかいらない不動産は死亡するまで引っ張って
相続放棄とかにするのかしら。
欲しい不動産は法人名義にしとくとか生前贈与とかしといて。

これから近世でいう逃散が始まって
都市がどんどん小さくなると思う。
交通インフラのないところには年を取ると住めないので
最低限、電車が走っている場所に購入したいなぁと思っている。

ま、これは都市に住む人間の考えで
例えば田舎でも年を取ろうがそれなりに住めるのだろうけど。
実際、住んでいるしね。^^;


haru
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